お店があなたと一緒に動きます。屋台を出すときに地図の点を動かせば、近くで探している人が見つけてくれます。刷り直すものはありません。
屋台には店舗にない厄介があります。今日はこの広場、土曜は別の広場。火曜に買ってくれた人は、どこを探せばいいのか分かりません。
JamboQR では、店ひとつでそれが片づきます。曜日と時間は一度きり。地図の点は、着いてから一度触れるだけで動きます。そして幕に印刷した QR コードは、けっして変わりません。

1 店はひとつ——もう持っているもの
市場ごとに店はいりません。同じ店です——登録のときにできた、マイストア の中のあれ——それがあなたと一緒に動きます。

2 出る曜日だけにチェックを
営業時間 で、働く曜日に時刻を入れ、ほかは 閉店中 のままにします。ここでは火曜が 8 時から 15 時、土曜が 7 時から 14 時。
飾りではありません。その二日はページが自分で 「営業中」 を灯し、残る五日は消します。木曜に探しに来る人が出ないためです。

3 屋台を出したら「ここ」を押す
店舗位置 の 📍 ここ(現在地) は、スマホの GPS を取って、立っている場所にそのまま印を落とします。あとは 場所を保存。立ったまま二回、箱を開ける前に終わります。
地図を指で触って点を置くこともできます。この違いは効きます。確認済みの位置として数えられるのは GPS の測位だけで、手で置いた点は 未確認 と表示されます。

4 今日持ってきたものを載せる
名前、分類、値段。量り売りなら名前に書きます——「トマト(kg)」——お客が値段の隣で読むのはそこだからです。
商品は保存されたままです。翌日また載せ直す必要はなく、持ってきた分だけ直します。

5 売り切れ:在庫をゼロに
お店の 製品 タブでは、行ごとに 在庫: の欄があります。残りを書いて保存し、0 にすれば売り切れの印がついて、その場で出なくなります。
昼前の、アボカドがはけたときの一手です。

6 幕に貼る QR をひとつ
そのコードが屋台そのものです。ダウンロードして大きく刷り、幕に吊るすか、はかりに貼ります。
期限も切れず、引っ越しもしません。明日べつの広場に立ち、値段を全部変えても、同じ幕がそのまま働きます。

7 これがお客さまの見る画面
何も入れずに、その場でスマホに開きます。店名、開いているかどうか、今日持ってきたものと値段。
そしてお店の説明欄に、どの曜日にどこへ出るかをはっきり書いてください——「火曜は朝市、土曜は広場」。来週また見つけてもらえるのは、この一行のおかげです。

知っておきたいこと
- お店が持つ地図の点はひとつだけ、今日の場所です。動かすのは一度触れるだけで、着いたらまずそれをします。
- 一方、時間は曜日ごとです。火曜と土曜で時刻を変え、残りは閉じたままにできます。
- 印刷した QR は場所にも値段にも縛られません。指すのはあなたの店であって、住所ではありません。
- 無料です。無料プランには 50 商品まで入り、掲載は一か月続きます。自分の在庫画面から延長できます。
- お客さまは何も入れません。ページは相手のスマホのブラウザで、相手の言語で開きます。
- 商品はどれも公開前に自動チェックを通ります。たいていはすぐです。それまでは「保留」の印つきで、あなたにだけ見えています。