あなたのケーキにバーコードはありませんし、必要もありません。写真と値段をつけて載せ、ページか QR を渡すだけです。
手づくりのお菓子は、いまメッセージで売られています。こちらに写真、あちらに値段。三つ目の質問が来るころには、誰に何を言ったか思い出せません。
商品の並んだページは、それを全部ひとりで答えます。何があって、いくらで、どれくらいかかるか。このガイドは、それを最初から最後まで組み立てます。実際の画面つきです。

1 お店はもうできている
登録が作りました。開業の手続きもプランの選択もありません。マイストア に入り、みんなが呼んでいる名前をつけてください。

2 バーコードなし:チェックを入れる
家で作ったものにメーカーのコードはありません。フォームもそれを知っています。詳細を表示 で バーコードなし にチェックを入れると、内部のコードが割り当てられます。
コードを聞くのをやめ、道をあけてくれます。クッキーの天板一枚を載せるのと、ツナ缶を載せるのとの違いは、そこだけです。

3 写真と名前と値段
お菓子では写真が売上の半分です。だから入れてください。無料プランは 商品ごとに 3 枚まで 受け付けます。
そして名前には、お客が持ち帰るものを書きます。「バタークッキー(1ダース)」「チョコレートケーキ(中)」。値段は必須で、なければ商品は並びません。

4 掲載は一か月、延長できます
無料プランでは、掲載は 一か月 生きます。黙って消えたりはしません。お店の 製品 タブでは、行ごとに延ばすための ⏳ 有効期限を編集 があり、過ぎていれば 更新 があります。
そのすぐ隣に 在庫: があります。注文を締める日に 0 にすれば、売り切れとして表示されます。

5 「レストラン」のスタイルを選ぶ(レストランでなくても)
妙に聞こえますが、わざとです。いま公開ページに商品写真を出せるスタイルは レストラン だけで、しかも区分ごとにまとめてくれます。
これを選ぶと、ケーキが写真と名前と、右側の値段つきで並びます。お店の中のプルダウンひとつで、アプリの中は何も変わりません。

6 カウンターと箱のための QR
ダウンロードして刷ります。箱のラベルに、袋に入れるカードに、あるいはドアに貼って。
ケーキを贈られた人が読み取れば、そのままあなたの値段にたどり着きます。期限は切れません。明日カタログをまるごと入れ替えても、同じラベルが働きます。

7 これがお客さまの見る画面
あなたのページが、開いた人のスマホに、何も入れずに出ます。無料プランでは 最初の十枚 の写真が出て、残りは値段つきの文字で並びます。
説明欄には、いつも聞かれることを書いてください。ケーキは何日前に注文するのか、届けるのか取りに来てもらうのか。


知っておきたいこと
- 無料です。三十日の試用もカードもありません。
- 手づくりの商品にバーコードは要りません。チェックを入れれば内部のコードが割り当てられます。
- 無料プラン:商品は 50 まで、写真は商品ごとに 3 枚、公開ページには最初の 10 枚。残りは文字で並びます。
- 掲載は一か月ごとで、在庫の画面から二回触れるだけで延長できます。
- 値段を変えれば、すでに刷った QR が新しい値段を見せます。刷り直すものはありません。
- 商品も写真も、公開前に自動チェックを通ります。それまでは「保留」の印つきで、あなたにだけ見えています。