地図を開いて、ほかの人があなたの周りで投稿したお得情報を、お店・値段・距離つきで見てみましょう。
クラブに入っていなくても、投稿されたものを活用できます。お得情報マップは、公共の場所があるお得情報を距離順にだれにでも見せます。
人が写る地図はデリケートなものなので、このガイドでは何が見えて何が見えないかも説明します。ルールは正確に表示されるのは公共の場所だけです。

1 お得情報マップを開く
メニューのお得情報マップ。初回はスマホが位置情報を使ってよいか尋ねます。近くに何があるかを知るために必要です。青い点があなた、ピンはお得情報のある場所です。
上で半径を選びます:2、5、10、25、50 km。町内なら 2 km でもかなりのお店があります。

2 下には一覧:場所、距離、値段
地図の下には同じ場所が近い順に並びます:「Abarrotes Doña Mari, 10 m」、そこにあるものと値段。商品をタップするとそのページが開きます。
同じ場所のお得情報は 1 本のピンにまとまるので、地図が重なった点でいっぱいになりません。


3 商品や場所で探す
「leche」(牛乳)と入力すると、それを売っているお店だけが値段つきで残ります。場所の名前でも探せます:「Mercado」で市場にあるものが全部出ます。
家を出る前にさっと比べるのにぴったりです。

4 商品ページ:どこにあって、まだあるか
商品ページのどこで買えますかには、お得情報ごとにお店、距離、このお得情報はまだありますか?が並びます。「6 分前に確認済み」は、だれかがそこにいてまだあるに投票したということです。
未確認の位置(ピン付け)というラベルは、ピンをだれかが地図上に置いたもので、お店にいた人の GPS から来たものではないことを示します。間違いではありません。その点がどこから来たかを正直に伝えているのです。

位置情報の守り方
- 正確なピンが出るのは公共の場所のときだけです:お店や市場の名前が書かれたお得情報、または住所を公開すると決めたお店。
- 個人ストアの多くはだれかの家です。オーナーが住所を公開していなければ、見えるのは市、州、国だけです。
- その距離も5 km 単位で丸められます(「< 5 km」「~10 km」)。正確な距離を 2、3 か所から見れば、場所が特定できてしまうからです。
- あなた自身の位置情報はアカウントに残らず、だれにも見せません。その場で地図を距離順に並べるためだけに使われます。
- ただし、お得情報がまだあるかの投票にはその場にいる必要があり(500 m 以内)、投票のときにスマホが確かめます。
- 場所つきでお得情報を投稿する人はこのことを知っています。フォームが、そのピンはみんなに見え、自宅ではなく公共の場所だと注意してくれます。